内山高志引退記念パーティーに出席して強く思ったこと

はじめに

2017年12月4日。

この日僕は、今までに経験したことがない「非日常的な1日」を過ごしました。

大変強く思い出に残る楽しい1日となりました。

このようなパーティーを企画・準備してくださった関係者の方々、そして何より内山高志さんに感謝の気持ちを伝えたいです!ありがとうございました!

内山高志引退記念パーティーに出席してきました

どうも改めまして、モチ男でございます!

冒頭に記しました通り、内山高志さんの引退記念パーティーに出席し、本当に今までに経験したことがない「非日常的な1日」を過ごしてきた次第でございます!

…というわけで!

あの場にいた(多分)数少ないブロガーとして!遅くなってはしまいましたが…当日のことを書き記しておきたいと思いますモチィィィィィ!

モチ男

はじめに断っておきますと…
この記事は「ウェーイ!ヤッホーイ!」という感じの浮かれた自慢話で構成されております。予めご了承くださいませモチ。

会場を埋め尽くす人・人・人!!

会場は「ザ・プリンス パークタワー東京」のボールルーム。

クロークに荷物を預け(この時点で凄い人の数)、受付を済ませ、会場に入るやいなや目に飛び込んできたのは、人・人・人…。

のちに聞いた話では…
1000人以上もの人が会場にいらっしゃったとのこと!

そして、大変失礼な話ではありますが、目に映る人の大多数が…

モデルさんなのか?小顔の美人さん
社長さんなの?お洒落なスーツ姿&豪華な腕時計をしためちゃお金持ちそうな人
格闘家なのか?ゴツイ体格の黒光りしたコワイ雰囲気の人

という印象でして…。

至ってフツーな僕は、完全なるアウェーに足を踏み入れた感覚に…。

入った瞬間に感じた、その完全なるアウェー感、孤独感を、例えるなら…

タイガース応援席

ガチのジャイアンツファンのいでたちで外野席に座って周りを見渡したら、阪神タイガースファンしかいなかったようなもの。

Shibuya Halloween 2016 (October 31)
Shibuya Halloween 2016 (October 31) / Dick Thomas Johnson

大規模なハロウィーンイベントにウォーリーをさがせ!のコスプレで一人参加してみたものの、誰からも「ウォーリー見つけたぜぇぇぇ!」とイジられなかったようなもの…。

そんなところでしょう。

メモ
大規模なハロウィーンイベントに、ウォーリーをさがせ!のコスプレでの一人参加は危険。

そんなこんなで、完全に会場に飲まれていましたが…

なんとか知り合いを1人見つけだし、その流れで他の知り合いとも合流し、談笑しながら、パーティー開始の合図を待つことに。

内山高志さんが入場しパーティー開始

世界タイトルマッチを彷彿とさせる「内山高志ィィィィ~!!」というリングアナウンサー(現役時代と同じ方)のコールで、内山高志さんが会場に入場し…会場は歓声に包まれました。

壇上には内山高志さん、そしてワタナベジムの渡辺均会長が上がり…

「いよいよパーティーの始まりだぁぁぁぁ!」と僕のテンションも急上昇。

僕のテンションの上がり具合を餅の画像で例えるならこんな感じ▼

ワタナベジムの渡辺均会長の挨拶→内山高志さんの挨拶と会は進み…

鏡開き

鏡開き

鏡開き

具志堅用高さん、ガッツ石松さん、浜田剛史さん…そうそうたるメンバーが壇上に上がり鏡開きが行われました。

升に注がれた日本酒が配られて、会場の皆さんで乾杯…。

「あれ?何でここに居るんだろう?俺は…。」

まだ日本酒を一口しか飲んでいないのに“記憶喪失の定型文”とも言うべき「ここはどこ?私は誰?」が頭をよぎります。

それほどに豪華で非現実的な空間

石川佳純

ゲストの石川佳純さんが、壇上で内山高志さんとのエピーソードなんかを話してたり…

八重樫東

激闘王の八重樫東さんが内山高志さんと会話してる様子を眺めたり…

ビュッフェスタイルということで、料理を取りに列に並べば、近くに「南海キャンディーズのしずちゃん」がいたり…

「何故、俺はここに?!」

本当にそう思わずにはいられない空間でした。

ビュッフェスタイル

ビュッフェスタイル

※ローストビーフにお寿司。大変美味しゅうございました。

有名人探しの旅に出るモチ男

ある程度、食事をして、お酒を飲み、会場の雰囲気にも慣れてきたところで、僕の中の中2魂(?)が騒ぎ出します。

「知り合いと離れ、一人で堂々と会場をぐるぐるしてやろーっと!」と。

旅とは大袈裟な表現ですが…まぁ旅です。ええ。旅。

テレビで何度も見たことのあるような芸能人、有名スポーツ選手と同じ空間にいることに対して、変に引け目を感じてる場合ではないことに気付いたわけです。

「俺は今、あの人やこの人(有名人)と同じ空間にいるんだ!滅多にないこのような機会…ケーキをガツガツ食ってる場合じゃねぇ…!何かを学び取るんだ!」

…と、自分を奮い立たせ、自分探し…もとい有名人探しの旅に出たのです。

それまではケーキをガツガツ食べていました…。▼
ケーキ

有名人を見つけては歓喜するただのミーハーになるモチ男

「何かを学び取るんだ!」と意気込んではみたものの…

モチ男

やべー。藤井リナさんだ…。顔小せぇー。てか服が…露出が…うわぁぁぁ!!

モチ男

やべー。大林素子さんだ…。背たけぇー。こ、声かけようかな…でも、迷惑になったら…いかんし…

モチ男

た、高橋克典さん…俺、ここに来る前に思ったんです!高橋克典さん、今日居るかもしれないなぁ…って!ちょっと運命感じちゃうっすーー!!

モチ男

あれ?あ、あれは武蔵選手!ごっちぃー!体でけぇー!タケシ選手ですよね?とかボケてみたい…けど、流石に失礼か…。てか完全に滑るな…。

モチ男

あ、神の左、山中選手!写真一緒に撮りたい!けど、写真撮りたい人がめちゃ並んでる…。でも、嫌な顔ひとつしないで、にこやかに写真撮ってる…さすが神やん。神の左の神対応やん。千と千尋の神隠し的な語呂やん。

…と、まぁそんな感じで、有名人を見つけては、謎の自問自答(?)&葛藤を繰り返して、時間が過ぎていってしまいました。

モチ男の特徴と後悔
  • 中2病の癖に、「既に写真お願いされまくってるだろうから、ここは控えとこう」と変に(変でもないと思うけど)大人な気遣いを見せる中2ではなく、ただの32。
  • 別に写真は一緒に撮らなくても話しかければ良かった…。逆に写真をお願いしないことで「コイツ、なんか違う…」と他の人との差別化を図れば良かった。←これぞ中2病の真骨頂。
  • …と、その時です!

    なんとAK-69さんが登場。そしてライブ。

    AK-69

    まず単純に、登場に驚き、内山高志さんと交流があることを知らなかったので、そこにも驚き…

    そして、何より内山高志さんへのメッセージ&熱唱から内山高志さんへの尊敬の気持ち、好意、これからの人生に対する応援の気持ちがビシバシと伝わってきてかなり感動的でした。

    「Stronger」

    「Flying B」

    そして、僕も同じく愛知県出身なので、勝手に縁を感じそこも嬉しく思いました。

    そして、その後少ししてから…

    太田裕美さんが登場。そしてライブ。

    太田裕美

    内山高志さんと同じく、「かすかべ親善大使」というつながりで太田裕美さんが登場し、ライブを行いました。

    「木綿のハンカチーフ」…この名曲を太田裕美さんの生歌声で聴ける日が来るとは思っていなかったので、こちらもすごく感動しました。

    写真をご一緒してもらえたのは…2人の有名人!

    ライブの前の話の続きです…。

    結局、沢山の有名人を間近で見はしたものの、遠慮して声もかけられなかった僕ですが…

    ありがたいことに知り合いのはからいにより2人の有名人と写真をご一緒できましたモチィィィィ!

    モチ男

    1人目:世界2階級制覇チャンピオンの粟生隆寛さん

    粟生隆寛

    いやぁー、とても気さくで優しい雰囲気の人でした!そして、オシャンティーでした。ボクシングスタイルもそうですが…生まれ持ったセンスを感じずにはいられませんでした。

    粟生隆寛さんありがとうございました!!嬉しかったですモチィィィィィ!!

    モチ男

    2人目:WBA世界ライトフライ級王者(現時点でV6)田口良一さん

    (※偶然にも写真右端に大林素子さん)

    田口良一さんもとても気さくで優しい雰囲気の人でした!そして、これ今回の記事の最大の自慢なのですが…

    田口さん、僕のこと知ってくれていて(モチ男としてではなく、本名の方でです。)もうなんというか…

    一緒にぜんざい食べに行きたいです!!!!

    田口良一さん、いつかぜんざいご馳走させてくださいモチィィィィィ!!ありがとうございました!!

    モチ男

    最後に

    ここまで記してきましたように、そして何度も書いてきましたように…

    本当に強く印象に残る「非日常的な1日」となりました。

    Instagramで「#内山高志」でタグ検索をすると当日の写真が結構でてきますので、興味がある人は是非ご覧になってみてください。

    今回このような場所に“背伸び”をして行ってみて強く思ったこと

    それは…「成りたい姿」・「理想とする姿」があるのであれば…
    そして、本当にそこに近付きたい、成し得たいのであれば…

    それを既に成し得てる人と同じ空間に身を置くことは、本当に大切なことだなぁということです。

    また、「内山高志」さんという男が成し得たことの偉大さ…数々の人を引きつけ、慕われ、応援されることの尊さ…

    それらに関しても強く感じ、考えることとなった大変有意義な時間でした。

    内山高志

    内山高志さんはモチ男(モチダン)だぁぁぁぁ!!

    まさしくモチ男(←今回はモチダンと読みます)。内山高志さんはモチダンでした。

    「モチ男」とは?

    これは、“モチベーションを上げてくれる男子”の略。ただのイケメンではなく、気遣いが素敵だったり、憧れの職業だったり……、イケメンを凌駕したハイスペックな男性の総称だとか。

    出典:“モチ男”40人が集合!ピース綾部の「白シャツセクシーショット」大公開!

    モチベーションを含め、僕の中にある色んな基準を上げてくれるとてもカッコいい男でした。

    改めまして、内山高志さん・関係者の皆様、素敵な機会をありがとうございました!!

    内山高志さんのこれからの人生の活躍を願って、この記事を締めたいと思います。

    それでは、駄文・長文、最後までお付き合いありがとうございましたモチ。

    モチ男

    この記事のアゲモチポイント
    憧れの人がいる環境に身を置こう、そうすればきっと何かが変わる。

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    参考

    内山高志の引退記念パーティーに参加した人々Togetter

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